【マンガで食えない人の壁】を読んだけど、マジでみんな読んだほうがいいよ

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以前、プロブロガーのイケダハヤト氏がtwitterなどで大絶賛していた【マンガで食えない人の壁】。

とてもおもしろそうでしたので早速購入。

購入後からしばらく経ちますが、今でも思い立つと読んでいます。

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マンガで食えない人の壁
by カエレバ

NPO「NEWVERY」が漫画家志望の若手を支援するという珍しい団体ですが、低家賃の住居とネットワークを提供する事業を展開しているそうです。

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本著では、樹崎聖、鍋島雅治、田中圭一、緒方てい、大崎充、おおひなたごう、江本晴、野間美由紀、深谷陽、川田潮、稀見理都、うめ/小沢高広、すがやみつるの13組のプロ漫画家やライターに、【マンガで食う】ということを問うています。

樹崎 いろんなものを描けるのがプロ漫画家だと考えている。そういう人が多いんじゃないでしょうか。でもそれは間違いですね。自分のこれというのが見つかったら、そこで勝負するべきなんですよ。一生それだけを描くくらいでいいと思います。なので、自分のこれというのが見つかったらそれを繰り返し繰り返しやればいいんですよ

プロになれないという人は、
「これでダメだったらおかしいじゃん」
というくらいに自分はやっているのかどうか見つめ直した方がいいかもしれませんね。

巻頭にも案内が書いてあるのですが、結構文量があるんで、パラパラとめくってグッときそうな見出し見つけて読む。みたいな読み方でもいいかもしれませんね。

イケダハヤト氏がオススメしてた通り、なにも漫画家志望の人だけじゃなくて、その他クリエイターの皆さんや勿論バンドマンとかにもオススメしたいくらいの内容です。

この本を読んで一番感じたことは、

プロでさえ毎日明日の仕事に危機感感じながら努力してるのに、アマチュアがそれ以上の努力をせずに人生を変えられるわけが無い。

ってことです。

これ、マンガ置いといても、どの仕事やるにしてもきっと同じことだと思うんですよね。

圧倒的にやんないと、ダメだよな。

って、心にグサグサ突き刺さりました。

まず自分に勝てないといかんですよ。

タメになる話がありすぎるのと、是非自分で読んでいただきたいと思いますので、本書の引用は自重しようと思います。

兎にも角にも、現状を打破したいと思っている「何かを目指す人」には是非読んで欲しいです。

一点。本書は誤字誤植がいっぱいです(笑)

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夫婦で音楽やっております。