DTM用の木製テーブルを自作してみた

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僕です。

もともと工作的なことは好きだったんですが、最近はDIYにハマってまして、とりあえずなんでも自分で作ってます。

DTM用の作業机をずっと自作したくて、やっとこさ時間作れたので制作してみました。

DTMやらない人にとってはダイニングテーブルとかでも使えそうですね、とりあえず作ってみましたが、用途は嫁と相談して決めます。

材料は知り合いの製材屋さんから調達。

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切りっぱなしのケヤキの一枚板と足木など諸々含め諭吉一人と交換していただきました、安い。

天板は170×90センチくらい、

高さは70センチくらいで作ってみます。

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切りっぱなしの木なので、とりあえず研磨から始めました。作業時の足台はキーボードスタンドが役立ちました音楽やってて良かった(´・ω・`)

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こちらの電マ電動サンダーは我らがamazon様で3000円位でした。  

初めて電マ電動サンダー使ったけど、ずっと使ってると手がビリビリしてきますね、あかん。

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角材などを切るのには、実家にあった丸ノコを使いました。

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木を切るの、好きなんですよね、いい匂い。

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製材屋さんから木を頂く際に、ゴリラでも作れるレベルで頑丈なテーブルを作る方法を伝授いただきました。

写真みたく最初に枠を作り、その四隅に足を据えるという方法を採用。

20160809_114837

初心者だと切り口が斜めったりするので、よく僕は接着点に貼るタイプの滑り止めシートみたいなのを挟むんです。

こうすれば、若干切り口が斜めでも、接着する部分に空洞が無くなりますゆえ。

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枠の次は脚部。
同じ長さに切ったバタ角材を、先程作った枠の四隅に打ち付けていきます。

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なからになりましたね。

隙間にはボンドを打って暫く乾燥させます。

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待ってる間に端材で傘掛けのスツールを制作。

まじ適当。2秒で壊れそう。

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天板は乾燥によって所々に割れが生じてましたので、怪我も怖いので割れて尖ったところなどもボンドで補強しました。

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ある程度時間を置いたところで、天板の上に設置。

接着は金折で。隙間にはやはりボンド。

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金折をこれでもかというくらいにぶち込みました。

裏面なんで、見てくれ関係ないし、、、。

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ボンドが乾いたところで、とりあえず完成。

うん、なかなか頑丈そう。

とりあえず、しっかり研磨したし、色付けとかはやるつもりなかったので塗装関係なんにもやってないんだけど、光沢欲しいとかトゲが気になるようならウレタンやニスを塗って対応してみたいと思います。

あと、一枚板は乾燥で反る可能性が高いのだということを、作ったあとから聞きまして軽く泣いております。

まあそうなったらそうなったで、僕のマグナムとどちらの方が反り勝っているのか対決でもして楽しもうと思います。

作ってみた感想

作業自体はとても楽しかったですね、好きだし。

その他、時間や手間、それに対する対価の強度や見てくれを考慮すると、DIYで机を作るのは

全然オススメしません。
(キッパリ)

いや、僕みたいに工作好きだとか、自分の思うようなテーブル欲しいとかなら全然いいと思うんですけど、俗に言う「費用対効果」で考えるなら、時間や安心をお金で買ったほうが色々効率いいと思います(笑)

やっぱ、プロっしょ(´・ω・`)

ただ、DTMの机も安くないしね、でも例えばリサイクルショップとかで中古のダイニングテーブル買ってきて少しリメイクしたりする方が確実に手っ取り早いです。

今回は、

材料費    10000円、

制作器具  約7000円、

合計17000円で作れました。

これに一日の人件費と考えると、やはりそれなりのもの買ってもいいのでは?と、ゴリラは肩を落としました。

まあ、その分愛着もあるので、しっかり使い倒してやろうと思います。

それでは(´・ω・`)

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夫婦で音楽やっております。