超個人的おすすめ音楽10選~女性ボーカル編~

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女性

ここのところ、僕を助けてくれてる音楽10選~2016年夏~

前回、なんとなーく最近聴いてる音楽をご紹介しましたが、何か自分のルーツとか紐解いてる感じで面白くて、系統ごとやってみたくなったのでやってみます。

現在僕がやってる「heartleaf」も女性ボーカルってことで、ずっとやってみたかったバンドの形でもあるので、多分僕は女性ボーカルのアーティストから多大な影響を受けてる気がします。

思い返すと好きな女性ボーカリスト沢山いるんですけど、特に大好きなアーティストを選出してみたいと思います。

Björk(ビョーク)

彼女の世界観は業界でもあまり類を見ないんじゃなかな。

独創的で芸術的、人間の本能や心の深奥までも揺さぶってくる音楽性に魅了され続けています。

映画【ダンサーインザダーク】では、音楽を監修すると同時に主演をし、カンヌでも女優賞を獲得する偉業を達成しました。

多分死ぬまで聴くと思います。

JUDY AND MARY(ジュディアンドマリー)

僕の音楽のルーツでは欠かすことができないバンドです。

バンドやってた人とか、コピーバンドやったりした人も多いのではないでしょうか?

僕もその一人ですが、多分殆どの曲をギターでコピーしました。すごい難しいギターでしたが、ギターの手癖とかメロディの作り方とかかなり影響受けてます。

何年経ってもYUKIちゃんの可愛さ無くならないですよね。

この楽曲セレクトは完全に個人的趣味です。

CARPENTERS(カーペンターズ)

カーペンターズの影響もとっても受けてます。

綺麗な声、忘れられないメロディ、優しい世界観、全部完璧です。

カーペンターズをあんまり知らなくても、曲は知ってる人も多いんじゃないかな。

英語のイントネーションがとても綺麗で、英語教育等の教材としても使われるそうです。

sarah mclachlan(サラ・マクラクラン)

個人的にこの雰囲気も歌い方も声も全部ツボです。

カナダ出身のサラマクラクランの楽曲は、映画の主題歌で使われたり、サウンドトラックなどへの参加も多くて、アルバムは、世界中で4000万枚以上を売り上げているそうです。

この曲は「ブレイブワン」ていうジョディフォスター主演の映画に使われてるんですけど、映画観ながらこの曲聴くと完全に持ってかれます。

生きるのに疲れると、いつも彼女の歌を聴いて、元気もらってます。

The Cardigans(カーディガンズ)

一度はこの曲耳にした人もいるんじゃないでしょうか。

スウェーデンのカーディガンズです。

どこか懐かしさを覚える楽曲と、ポップでキュートなボーカルが病みつきです。

バンドサウンドの中にも、結構打ち込みやエレクトロなサウンドがあるのも特徴的です。

CLOUDBERRY JAM(クラウドベリージャム)

中学の頃、友達のお兄ちゃんに教えてもらってからというものずっと聴き続けてるクラウドベリージャム。

どんなに聴く音楽が変わろうとも、このバンドの1stアルバムだけはいつも聴いてます。

すり切れるほど聴いた結果、今持ってるCDは3代目になりました、リアルに擦り切れましたw

このブリティッシュでポップでキュートな感じ、本当に愛して止みません。

Cocco(コッコ)

個人的には、和製ビョーク的存在です。

胸を抉られるような歌詞世界と、その透き通る声。

何より、彼女特有の世界観が音楽を通じて体に染み込んできます。

人間性もとても魅力的で、きっと彼女は僕たちの世界とはかけ離れた場所にいる気がします。

そういうところがまた、羨ましくもあり、惹かれ続ける理由なのかもしれません。

椎名林檎(しいなりんご)

彼女の魅力は何年経ってもとどまることを知りませんね。

音楽って「エロさ」がすごく重要だと思ってるんですけど、林檎ちゃんが一位です。

それってなかなか真似できなし、彼女の持つ独特な雰囲気は、他アーティストとは一線を画してる気がします。

やることなすこと、いちいちかっこいいしキュンキュンします。抱かれたい。

norah jones(ノラ・ジョーンズ)

曲・・・奇跡。

歌・・・奇跡。

容姿・・・奇跡。

なんかもう全部奇跡。

生まれ変わったらノラのギターになりたい。

ラブ。

matryoshka(マトリョーシカ)

個人的には、本当に同じ時代に生きられて幸せだと思うほど崇拝しています。

独創的な世界観、無機質なエレクトロサウンド、色んな感情が詰め込まれた宝石のような音楽。

僕が死んだら、火葬するときはmatryoshkaを流して欲しいと嫁に頼んであります。

美しい。本当にため息が出るほど愛しています。

そんなわけで、個人的におすすめする女性ボーカルアーティスト10選でした。

僕は心の深奥は割と暗いので、世界観のあるアーティストが好きです。

痛みを知る人には共感されるかもしれないです。

それでは。