【朗報】食道アカラシア、POEM手術が行える病院が増えた模様

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先日、twitterでこんな記事を発見いたしました。

「食道アカラシア」に新治療法 岡山大病院が実施

山陽新聞ていうことで、四国地方の新聞社様が報じてるみたいです。

食道アカラシア、POEM関連の記事はこちらから

僕もアカラシアで苦しんで、今年春にPOEM手術を受けたばかりの一人です。

僕が手術した2016年4月の時点では、東京、神戸、福岡の3箇所でしかPOEM手術は受けられなかったので、今回岡山大病院で大々的に認知されるようになれば、全国で4番目の施術可能の病院となります。

同科の岡田裕之教授は「潜在的な患者数は推計値より多い可能性もある。中四国の治療拠点として役割を果たしたい」と話す。

記事中のテキストからも、力強いお言葉が発せられています。

岡山大学病院HP

ホームページをざっと見た感じ、アカラシアのことに対する専門窓口はないみたいですので、問い合わせプラットフォームから問い合わせる感じで良さそうです。

一日も早く、中四国近隣のアカラシアを患っている皆様の治療拠点になるといいですね(^-^)

嬉しいご報告がチラホラ

当ブログでアカラシアの事について、色々と記事を書いてきたのですが、最近ブログを読んでPOEMを受ける事を決めたり、対処法などを参考にしてくださる皆様からお礼のメッセージやメールがちょくちょく届くようになりました。

実際僕が経験してることをなるべく如実に書いてますので、アカラシアで苦しんでいる皆様のお力になれますこと、本当に嬉しく思います。

手術をしないまでも、アカラシアを患っている方と会話したり繋がったりしておりまして、病気自体は憎ましいですが、病気がつなげてくれた縁でもあるなあ、と、最近つくづく思います。

いつもお声がけくださる皆様、わざわざメッセージやメールをくださる皆様、この場をお借りしまして、深く御礼申し上げます。ありがとうございます。

僕自身もとても救われています。

POEMを受け、その後の経過なども記しておりますが、二ヶ月後の検診以来、体調も良好です。

逆流性食道炎に関しても、暴飲暴食をしないようにしたり、油っぽいものや刺激物を使う飲食物を意識して減らしているので、逆に痩せて健康的になりました、思わぬ副産物です(笑)

アカラシアで苦しむ皆様に、少しでもお力添えできるブログであり続けるよう、これからも精進したいところです。

いつかアカラシアオフ会みたいなの、できれば楽しいですね(´・ω・`)

それでは。

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夫婦で音楽やっております。

コメント

  1. 清水 より:

    初めまして、清水と申します。
    食道アカラシアの手術について調べていたところ、こちらのブログを見つけました。

    私は、4年前からアカラシアの症状が出始めました。
    最近では、症状が重くなっているように感じていて、手術を真剣に考えるようになりました。

    周りにはこの病気の人がいないため、相談出来る人もなく心細く感じていた中、
    こちらのブログを拝見し、思わずメッセージをしました。

    手術を経験した方に是非お伺いしたい事があるのですが、
    1)アカラシアと診断に至ったのは胃カメラ検査からですか?それともバリウム検査でしょうか?
    2)手術をしたのは症状が出てどれくらい経ってからでしたか?
    3)どうして、こちらの病院(今回は昭和医大)で手術をしようと決めたのでしょうか?
    4)昭和医大で手術を受けるにあたり、紹介状など必要だったのでしょうか?

    いろいろお伺いしてしまってすみません。
    お答え頂けたらとても心強いです。
    よろしくお願い申し上げます。

  2. heartleaf より:

    清水様

    コメントありがとうございます。
    ご不安だと思いますが、このブログが少しでも何かのきっかけになれましたら嬉しいです。

    質問にお答えいたします。
    1)[[アカラシアと診断に至ったのは胃カメラ検査からですか?それともバリウム検査でしょうか?]]

    僕が最終的にアカラシアの診断を受けたのはバリウム検査でした。それまでも胃カメラなども何度も受けていましたが、アカラシア自体の認知度が低かった為か、診断まで時間を要しました。

    2)[[手術をしたのは症状が出てどれくらい経ってからでしたか?]]

    はっきりとは断言できませんが、初期症状の自覚から4年くらいです。最初に受けた手術はPOEMではなく、腹腔鏡手術という手術でした。先述の通り最初の手術までの間はアカラシアの診断自体がされていなかったため時間がかかってしまいました。

    3)[[どうして、こちらの病院(今回は昭和医大)で手術をしようと決めたのでしょうか?]]

    腹腔鏡手術を受けて10年ほど経ち、一時は治まっていたアカラシアの症状の再発を疑い、またいろんな検査を受けましたが原因が分からず困っていましたが、インターネットで個人的に色々と調べたところPOEM手術を知りました。POEMを受けられる病院がその時点では国内に4箇所しかなく、一番近くが昭和大学江東豊洲病院だったためです。

    4)[[昭和医大で手術を受けるにあたり、紹介状など必要だったのでしょうか?]]

    必要です。僕は自宅近くの病院にそれまでの経緯を話し、紹介状を出していただきました。

    アカラシアの過去記事にも色々と経緯など詳しく記しておりますので、ご参考になさってください。
    まだまだアカラシアの認知度が低いため、地方の病院などではなかなか診断が受けられないのが現状です。お辛いところではあると思いますが、自分から調べたり動いていかないことには始まらなかったなというのが、僕が一番体感したことです。
    また何かご不安なことがありましたら、直接メッセージいただいても構いませんので、コンタクトフォームからご連絡ください!

    アカラシアは治る病気です。
    どうか強い心で立ち向かっていただけたらと思います。
    寒くなります、どうぞご自愛ください。

    管理人