やりたいことをやって生きるっていう生き方にシフトして感じてること

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子供の頃は、誰しもが夢を抱いて、なりたいものがありました。

ただ、いつからか歳を重ねるにつれて、色んなしがらみや足かせを作り、それらを追求するのを多くの人がやめてしまう。

「自分が好きなことをやれないのは仕方がないことだし、自分のせいじゃない」なんて思ったりもする。

悲しいかなそれが世の大半の集団心理であり、当たり前になってる気がする。

僕の周りの親たちは「子供がいるから自由が無い」なんてことも言います。

僕的には、自分がやりたいことをできない理由を子供のせいにするなよ、とも思う。酷いもんだ。

そんな生き方を、僕はやめたいなと思った。

好きなことをして、有限であるこの人生を堪能してやりたいと、30歳を超えた頃に思いました。

それは親になった今でも本当に揺るぎなく思う。

言うほど簡単なことでも無いと思うし、紆余曲折はあるけど、今は本当に幸せな人生を送れてる気がする。少なくとも、体裁や周りの意見を気にしたり、世を嘆きながら生きていた「普通」の人生を送っていた時よりもずっと。

そんなことを最近思いふけることが増えました。

僕の生き方の話だから、これを読む皆様に共感して欲しいとも思ってません。

でも、何かを探して生きてる人に少しでも何かを渡せたらいいかな、とは思いつつ、備忘録としてここに書することにしました。

自分が望む変化になる

いつか誰かが言っていた、

「自分が望む変化に、自分が成りなさい」

という言葉。

「ああなれたらいいな」

「こういう感じならもっといいのにな」

多分誰しも考えるけど、実際には行動に移さない。

「そんなこと言ったって、そう簡単にはいかないよ」

っていうのも分かるけど、やらない理由を挙げてれば何も変わらない。

それは、変化にはなれないことを意味していると思います。

夢は通過点にする

僕がブログ活動を始めたきっかけが、こおろぎさんという音楽家のブログを読んだことからでした。

活動を本格化させたのが今年の1月だったのですが、今はオンライン上でやりとりもするくらいになりました。 他にもバンドマンブロガーの星川さんを始め、沢山の憧れる人達がいたんだけど、星川さんもこおろぎさんも僕のブログを記事にしてくれるようになってさえいます。

あのとき決断し、行動し、結果を求めてきたからこそもたらされた現在だと感じています。

バンドも同じです。

昔憧れていたバンドとまさか自分が共演できるなんて!

一昔前、いつもそんなこと思っていました。 単純に嬉しいんだけど。

ただ、繋がれた事で満足していたらそれ止まりだし、目指していた夢が果たせたら、また次の夢を目指して動いていたい。

夢は通過点にする事が、とても大事だと思っています。

一つ一つ、着実に夢を叶える努力をして生きていれば、絶対に幸せな生き方出来ると思う。

音楽だけで食おうとは思っていない

僕は今、夫婦でのバンド活動の傍ら、音楽制作やレーベル事業などでマネタイズしています。

ですが、僕はもともと音楽だけで食べていこうとは思っていません。

僕が一番大切にしていることは、

やりたいことをして生きていく。

ということです。

その為に、音楽だけじゃなくて、ブログや小説などの執筆活動と、あとひとつはまだオフレコなんだけど超現実世界でのアナログなアクティビティを準備してます。

その3つの柱で作るパラレルキャリアこそ、僕が体現したい生き方であり、その全てに時間を費やしたいと思っています。

なので、僕の音楽でのマネタイズは、多分それだけでプロを目指すような人よりも、副業とかのレベルでマネタイズを考えてる人に向いてるかもしれないですね。

まあでも、音楽に関しては一貫した想いがあります。

「人生において音楽が全てとは言わないけど、生きている事の全てが音楽に通じている」

ということ。

要は、音楽してない時に感じることも、音楽性や作品に影響を及ぼしてるということです。

自分の人生を生きる

人間は勿論一人では生きられないんだけど、周りを気にしすぎて自分のやりたいことができなくなってる人も多いと思います。

じゃあ、どうするか?

それは、自分を定義して、見返りを他者に望まないこと。

「これが自分です」

って包み隠さず自分をさらけ出せばいい。

批判する人は一定数いるけど、全部相手になんてしてられないし、僕はそういう人の心を変えてやりたいともあんまり思わない。

そんな時間があるなら自分を愛してくれる人に愛を還してあげたいし、いつでもそうでいられるように自分への時間の投資にする。言いたい人には言わせておく。それでいい。

我慢もしない。

自分が無意味だと思うものに無理して付き合う必要もない。

我慢して頑張る事を美徳みたいな風潮あるんだけど、もうそんな時代じゃないと思う。

それで病んでしまう人も沢山いるし。

無理して何かを続けて精神衛生に異常が出るくらいなら、いっそそれを捨てて自分が幸せだと思うことに時間を費やした方がいい。

他者との比較も確かに必要なんだけど、もっと大事なのは昨日の自分と比べること。

メンタル豆腐だと最初は怖いけど、他人に嫌われない生き方よりも、自分らしい生き方で生きたほうがいい。僕はそう思う。

周りへの感謝

この活動が少しずつ形になってきた今、改めて感じるのが、支えてくれている全てのものへの感謝です。

勿論、僕が動き続けてるのも大事なんだけど、僕がやりたいようにやれてるのは、間違いなく周りの人達のお陰です。

子育てや家事を引き受けてくれてる嫁や、時間をくれる職場の皆さん、家族、知人や友人、僕の活動を広めてくださる皆さんや、お仕事を依頼してくださる方々。

その全てがあるからこそ、僕は頑張れてるなあ、と、この歳にして改めて痛感しています。

音楽家でブロガーでもあるハヤシユウさんが、先日ブログでこんなことを書いてました。

収入が少なくても、好きな人と一緒に暮らせて、旬のものを食べて、季節を感じて、太陽の光を浴びて、健康で過ごせて、自分がやりたいことに挑戦し続けれられれば、それでいいかなー!と思います。

彼の考え方はとても共感できます。

というか、殆ど僕の考えを代弁してる。

僕が今一番大事なものは、家族との時間です。

これからも多分変わらない。

そのための準備が今です。

大事な人と過ごせる時間は、冷静に考えると有限なのです。無限ではない。

それを多くの人が忘れがちです。

無限だと思うと、色々サボっちゃうんですよね、人間て。

そう考えると、自分らしい生き方をして、好きな仕事をして、大事な家族と時間をなるべく共有する、という僕の考え方は間違いではないよね、きっと。

まあ、どんな生き方であれ、その人が幸せなら何も言うことはありません。

それが一番です。

僕は僕の人生を心から楽しみたい。

今強く思うのはそれだけです。

楽しそうに生きる親を見て育つ子供もきっと、退屈な人生なんてならないんじゃないかな。

そう信じたい。

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夫婦で音楽やっております。