【アトピー改善】ここ数年でアトピーが良くなった僕がやっている3つのこと

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 43
スポンサーリンク

影山です(@heartleafkk)

プロフィールには書いてあるんだけど、僕は生まれた頃からアトピー性皮膚炎のキャリアでして、今の今までずーーーっと付き合ってきた持病でもあります。

小さい頃から親に連れられて色んな治療を行ってきましたが、根治はせずに今日に至っています。

現在では新生児の3人に1人はアトピーを持っているとさえ言われているようですし、昔に比べてとても多くの方がアトピーで苦しんでいらっしゃると思います。

そんな中、長年アトピーを根絶しようと色々な事にチャレンジしてきたものの結果が伴わなかった僕ですが、ここ数年で劇的に症状が改善しています。

もともとステロイドを使い続けてきたので、現在も完全にはステロイドからの脱却はできていませんが(もう死ぬまで付き合っていこうと思っていたので脱ステは考えてなかったのですが、、、)、薬の量は間違いなく人生の中で一番少なくなっていると思われます。

最近ではステロイドもひどくなった時に少し使うくらいで、基本的には保湿剤だけ使ってます、嬉しい。

アトピーの苦しみはとてもよく知っているし、知り合いでも沢山の方が苦しんでいらっしゃいます。

子供がアトピーと聴くことも増えてきました。

今回は、ここ何年かの生活を振り返って僕が実際に取り入れたことを「3つ」紹介します。

食生活を変えた

n784_bejitarianryouri_tp_v

現在僕は伊那市の雨ことばカフェという飲食店で調理をしています。

お店のコンセプトとして、あまり食品添加物を使わずに調理をして提供することがあるのですが、本腰入れて自分で調理をするようになって一番感じた事は「世の中には本当に沢山の食品添加物が溢れている」ということでした。

それを改めて痛感してからは、なるべく食品添加物を減らした生活をしています。

野菜も多く取り入れるようにしているし、コンビニや外食の食事を減らしたり、自宅でもなるべく自分で調理します。

冷食なんかも殆ど食べなくなりました。

ソースやケチャップなんかも全然使わなくなり、欲しければ自分で1から作るようにしています。

その分手間はかかるけれど、恐らく今までの人生で意識せずに摂取していた食品添加物と思わしきものは激減しました。

医食同元という言葉がありますが、最近その言葉の意味を身をもって痛感しています。

便利で簡単な現代食から少し距離を置き、食事に手間や意識を加えることで、何らかの身体的影響はあると思います。

完全には非摂取は出来ないですが、なるべくそういう意識を常に持って生きています。

これは大きなメソッドです。

古民家に引っ越した

jun_img_7579_tp_v

去年の11月位に現在の住まいに引っ越したわけですが、昔ながらの日本家屋をリノベした感じの環境で生活しています。

そんな中、一番大きかった環境の変化は「湿度」です。

僕の自宅は湿度が50%を切ることがほぼ無く、高い日は70%くらいまで上がります。

一般的には、ダニの繁殖の助長となるため、湿度はなるべく低いほうがいいとされる意見が多数ですが、僕的には乾燥が一番かゆみを伴う原因なので、逆に湿度が高い方が皮膚の状態もいいんです。

夏なんて殆ど保湿剤も使わずに過ごしました、すごい。

実際、この家に引っ越してきてから今までの皮膚の改善が顕著なので、アトピー改善に大きな影響を与えているような気がします。

湿度が多いと、畳がカビたり色々と弊害があるわけですが、個人的な体験で言うならば今この環境で生活できるようになって良かったと思っています。

ストレスを減らした

elly20160701425018_tp_v

アトピーには精神的な原因もあるのだと言われていますが、最近は自分で感じるような過度のストレスはほぼ無くなりました。

もともと嫁と「里山でゆったりとした生活」を求めて今の家に引っ越してきたので、必然的にストレスが無い生活をできているように思います。

勿論、外の世界に出れば様々なストレス原因があるし、その全てを無くすことなんてできないですが、自分たちが思う、自分たちらしい暮らしが今出来てるんじゃないかな。

他者と比べることも無い、いい意味で力を抜いた生き方、自分達が幸せだと思うことをいつも実践している生き方は、それはすなわちストレスフリーな生活なのだと思います。

結果的に、いつも心が穏やかでいられるので、家庭仲も円満だし、生活自体の質が上がるしでいいことづくめです。

このことも、自分の中では大きな変化をもたらしてくれています。

まとめ

アトピーの治療法って、患者の誰もに効く方法って必ずしも同じじゃ無いと思ってます。

それこそ、「根治を目指す」のか、「うまく付き合っていくのか」、目指す終着駅の違いから生まれるモチベーション一つでも大きく違うと思います。

僕はもともと、「アトピーとうまく付き合っていく生き方」を選択していました。根治を目指すあまり、ストレスやそれしか考えられなくなるような生き方はしたくなかったので。

そのくらいの気持ちでいたことも、精神衛生上良かったのかもしれません。

紹介した3つのメソッドに共通して言えることは

「どこにも無理をしていない」

ということです。

無理なく、理性的にいられる環境を作る努力をすることが、僕にとっての最大のアトピー治療だったのかもしれません。

これからも引き続き色々様子見ながら生きて、うまくアトピーと付き合いながら、たまに記事にしてみたいと思います。

今回はこの辺で。

by カエレバ
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

夫婦で音楽やっております。