蜂窩織炎とかいう厄介な病気と戦ってます

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影山(@heartleafkk)です。

プロフィールにも書いてあるんですけど、僕色々と持病があって、その中の一つに「蜂窩織炎」(ほうかしきえん)ていう病気があるんです。

最近もその病気で動けなくなってて療養中だったりします。

重篤化すると命も脅かされてしまうみたいで、知らない人もいらっしゃるみたいです。

蜂巣炎(蜂窩織炎)ってどんな病気?

(ほうそうえん)は、毛穴や傷口から細菌が侵入して、皮膚の深い組織が炎症する感染症です。蜂窩織炎(ほうかしきえん)とも呼ばれます。

広い範囲に、赤み・痛み・腫れがみられ、38度以上の高熱が出ることがあります。僕は40度位まで上がった事があります。

炎症した組織を顕微鏡でみると蜂の巣の仕切り(六角形)のように見えることから、その名前がつけられています。症状は全身に起こりますが、とりわけ膝から下によくあらわれます。

で、怖いのは前触れもなく発症して、突然重症化して緊急入院する人がいます。

恐ろしいですね、僕はそれで3回くらい入院経験があります。ほんと勘弁してほしい。

炎症は、体のどこでも発症するそうで、特にかかりやすいのは足だそうです。

そのほか、感染した部分によって病気の呼び方が変わります。その数は、30種類以上あるといわれています。よく知られているもので次のようなものがあります。

  • 手足の指先に感染すると「ひょう疽
  • 口のなかに感染すると「口底蜂窩織炎
  • 肌の表皮に感染すると「伝染性膿痂疹とびひ)」

僕の場合も、足、腕、耳の後ろ側、いろんなところになりました。

前触れがなく、進行が早い

蜂巣炎を引き起こす細菌は数多くありますが、おもに黄色ブドウ球菌レンサ球菌によって感染します。これらの細菌は、普通なら皮膚の表皮でバリアされるものですが、加齢や糖尿病、免疫不全などによって免疫力抵抗力が低下していると、蜂巣炎に感染しやくなります。

また、普段から血行がよくない、手足がむくむ、といった人も感染するリスクが高いといわれています。それは、血行不良やむくみでリンパ液が溜まっているところには、細菌が培養しやすいためです。

黄色ブドウ球菌による炎症は、部分的な箇所に症状があらわれます。四肢(両手足)、指、胸、腹、顔、下あご、頬などが赤く腫れて外見的な変化がみられます。時間が経つと、ぷよぷよになって化膿しているのが分かります。

一方、レンサ球菌の炎症は範囲が拡大します。はじめ皮膚の赤みやわずかな腫れなど、軽い症状を感じてから数時間で、広範囲に腫れと痛みが起こります。前触れなく発症することも多く、進行が早いのが特徴です。

感染した皮膚は熱をもち、オレンジの皮のようなあばた(皮膚の小さな窪み)や水疱ができることがあります。そして、体調はすぐれず、次のような風邪に似た症がみられます。

  • 寒気による震え
  • 体全体のだるさ
  • 38度以上の発熱
  • 頭痛や吐き気
  • 関節の痛み

そのほか、心拍数の上昇・低血圧・錯乱状態といった深刻な症状がみまわれることがあります。40度にせまる高熱で意識が朦朧とし、救急車で搬送されて入院する人もいるくらいです。実際、一般の救急外来でもっとも多い皮膚病は「蜂巣炎」といわれています(日本臨床皮膚科医会より)。

 
 

重症化すると命も危険になることも、、、

蜂巣炎を治療せずに放置すると、感染した皮膚の血管が詰まり、組織に栄養が行き渡らず、皮膚細胞は死滅します。細胞が死滅することをネクローシス)といいます。壊死すると神経が働かなくなるため、痛みは消えて何も感じません。

やがて、壊死は(3層ある皮膚のした)筋肉に沿って感染を拡げ、「死性筋膜炎」という病気を引き起こします。そうなると、外科手術で壊死した組織を切除する治療が施されますが、それでも死亡率は約30と高い危険がともないます(メルクマニュアル医学百科より)。

まとめ

誰でもなる可能性があって、その反面割と知られていない病気みたいです。

僕のようにアトピー性皮膚炎の患者は常に体表に傷がある状態が多いので、特に高いリスクになっているとも聞いています。

気をつけていてもなってしまうので、言葉の如く「持病」になってしまった。蜂窩織炎が「宿痾(しゅくあ)」とも言われている所以です。

僕の経験上、

  • 免疫力が低下してる時
  • お酒を飲んだ時
  • 睡眠時間が少ない時
  • 偏った食生活してる時
  • 大衆浴場に行った時

この辺が重なってくると発症しやすくなってます。

特にアトピーとか、体表に傷がある人とかは気をつけた方がいいです。

宿痾と呼ばれるくらいなので根治は難しいみたいですが、それでも色々と気をつけることはできるので、上手く付き合っていくしかないかな?という感じです(´・ω・`)

とにかく、蜂窩織炎を疑うような症状が出たときはなるべく早く受診されることをオススメします。

それでは寝ます。

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夫婦で音楽やっております。