こんなバンドマンには特にDTMがおすすめ!そんな風に思うバンドマンに共通する5つのパターン

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影山(@heartleafkk)です。

僕ももともとバンド出身者のDTMerでして、今までも何度かバンドマンにDTMを薦めたりしてるんだけど、なかなか伝わらないところも沢山あるんです。

全バンドマンにおすすめしたい「DTM」
民生用機材の進出やボーカロイドなどの普及により、その存在を爆発的に世界に広めている「DTM」。今回は現役バンドマンとして、そのポテンシャルや...

1度初心に立ち戻り、「こんなことを考えてるバンドマンには特にDTMをおすすめしたい!」と純粋に思う5つのパターンを上げてみます。

DTMを始めても、割と続かない人も多いみたいですが、今回紹介するパターンに当てはまる人は多分続けられる可能性が高いと個人的に思うので、是非ご参考になさってみてください。

個として成立する音楽をやりたい

バンドって勿論一人では成立しないんですけど、例えばバンドを離れても一人で完結できる音楽をやってみたい人には特にお勧めです。 僕がDTMを始めたきっかけも最初はこの考えによるものでした。

弾き語りとかアナログな活動ももちろん素晴らしいですが、DTMを駆使すれば挑戦できるジャンルも限界なんてありません。

バンドは体プレイであり、個としての成熟を突き詰められれば、バンドへのフィードバックも大きいです。

そんなストイックなバンドマンには心からオススメしたいと思います。

自分以外のパートの事も色々勉強したい

担当してるパート以外のことにそこまで熟知しているバンドマンて、そんなに多くないと思います。

まあ全部が全部熟知する必要もないかもしれませんが、知らないよりは知っていた方が色々と便利です。

弦楽器もドラムの事を知ることで、リフやアレンジの幅が広がるかもしれないし、逆にドラムがギターのフレージングの事まで考えられれば、また新しい発想が生まれるかもしれない。

レコーディングの知識からミックスやマスタリングなどの編集工程まで学べるおまけ付き。

武器は多い方が、多様性に富んだ活動に直結していくものだと考えます。

バンドメンバーに恵まれないと思っている

当然の事ながら、バンドは他者が存在して初めて成立するものです。

上手くいかない原因は自分なのかメンバーなのか、色々とあると思いますが、もしメンバーに恵まれないと思うなら、一人でもバンドサウンドを作れるDTMを始めてみてください。

なんたってコンピューターはあなたの思い通りに動いてくれるし、文句も言わないので喧嘩も起こりません(笑)

巷でよく聞く「音楽性の違いで解散」なんてこともありませんね(笑)

逆に言えば、自分の良い部分も悪い部分も全部浮き彫りになります。

悪かったのは自分なのか、メンバーなのか、はっきりと分かりますね。

そのあとは自分次第です。

独りよがりになりやすいバンドマンにも是非トライして欲しい。

知り合いや後輩がデビューすると胸が苦しい

昔バンドやってて、いい歳になっちゃったバンドマンも世の中には沢山いらっしゃると思います。

僕も前そうだったんですけど、例えば昔付き合いのあったバンドがメジャーデビューしたり、地元の後輩バンドがデビューしたとか聞くと、なんか分かんないけど胸が苦しくなる人、いませんか?(笑)

「俺はこんなもんじゃねー!」

って悔しくないですか? うんうん、とても分かりますその気持ち(笑)

そう思う頃には、バンドもやめているかもしれない、家庭を持っているためバンドなんてやってる時間は無い方もいるでしょう。

その点DTMは自分の部屋の中だけで完結できる音楽活動のため、メンバーを探す手間もなければバンドに持って行かれてしまう時間も無いです。

今はインターネット上でも活躍するDTMアーティストは沢山いるし、もしかしたらネット上でのコラボなんて可能性も充分あります。

発信する方法も沢山あるので、一度は夢敗れた音楽での成功ももしかしたら現実のものになるかもしれません。

民生用機材もたくさん出てるし、お父さんのお小遣いの範疇でも充分音楽ライフを楽しめる時代です。

パパが始めるDTM~~最初の解説編~~
今回からぼちぼちとDTMの事を掘り下げて書いていこうと思います。 DTMの事についてはこちらから↓ 全バンドマンにおすすめしたい...

事実、僕もそんな父ちゃんDTMerなので、僕がどんなふうに活動してるか是非ご参考くださいませ!

まだまだやったるで!!

新しい世界にアプローチしたい

僕がバンド活動以外にもDTMを本格的に始めて一番体感してることは、今までの世界だけではなくて、もっと広い世界にまで自分の活動がリーチできていることです。

前項でも触れましたが、今はいろんな発信の方法があるので、それらを駆使すればまだまだ自分の音楽は広げられるのです。

バンドは基本的にライブハウスなどだけの活動になりがちですが、音楽を愛する人間はライブハウスだけに集まるわけでもありません。

もしも今よりももっと多くの人たちに自分の活動を届けたいと思うなら、是非今ある活動以外の世界へのアプローチも考えてみて欲しいと思います。

DTMって、やれる音楽の幅に制限なんてないので、もしかしたら自分が今まで触れてこなかったジャンルでその才能を開花させる可能性もあるかもしれないですし、その派生で生まれる繋がりも必ずあります。

まあ、最初は自分の好きなジャンル以外のものを作ったりするのってなかなか大変だったりするのですが、その先に待ち受けている新しい出会いや学びもまちゃくちゃあると思うので、興味があれば是非DTMを駆使して新しい世界へのアプローチをして欲しいと思います。

バンドマンにもおすすめしたい、ボカロを始めて分かってきたメリット
​つい最近、heartleafの「landscape」っていう曲を初音ミクちゃんに歌っていただいたものをニコニコ動画にて公開いたしました。&...

いかがでしょうか??

実際に自分がやってるので体感できてるのですけど、正直やらない理由が見つからないんですよね(笑)

音楽が本当に好きなら絶対に得るものが大きいと思うし、DTM人口が増えてる分、発想次第で爆発的に売れる可能性だってある夢のような文化です。

本当におすすめ。

それでは。

こんな記事も参考にどうぞ。

バンドマン、DTMerにおすすめしたいブログ10選【2016年冬①】

バンドマン、DTMerにおすすめしたいブログ10選【2016年冬②】

バンドマン、DTMerにおすすめしたいブログ10選【2016年冬③】

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夫婦で音楽やっております。