DTM初心者はオーディオストックで実力を磨けばいいんじゃないかな?

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影山(@heartleafkk)です。

最近ではその筋の業界のスタンダードになりつつあるオーディオストックですが、最近よくよく考えるとDTM初心者や自分である程度曲を作れるようになったらとりあえずオーディオストックを使ってみるのがとても有益なのじゃないか?と思うようになりました。

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僕自身、音楽でのマネタイズを考えてオーディオストックを始めたわけですが、マネタイズを置いておいても非常に勉強になることが多いんですね。

オーディオストック=収入

というテーゼをとりあえず後回しにして考えてみます。

【目次的なもの】

  • 自分の音楽の価値を知る重要性
  • クリエイターとしての考えを身につける
  • そして売り物になる
  • まとめと応用について

自分の音楽の価値を知る重要性

これが一番の要点ですが、結局自分の作る音楽は売り物としての価値があるのか?

ということが明確になります。

オーディオストックもストックされている楽曲を売る事が目的ですので、ある一定の水準下での審査をします。

その審査に通った楽曲が晴れて売り物としてサイトに並ぶわけですね。

ということはですね、

必然的に売り物としての楽曲を作る位の実力が必要不可欠になる。

という、単純明快な結論に至るわけです。
音選びから始まり、曲を作り出し、ミックスやマスタリングまで全てを自己完結で行い、審査をパスする。

一言で言ってしまうと簡単ですが、それをまた続けていくということを考えても、一朝一夕ではなかなかに難しいことでもありますよね。

審査が通らなかったら、ちゃんと何故通らなかったかを添えて返事が返ってきます。

さくま氏さん(@skmmtt)も先日そのことを記事にしていらっしゃいました。

とてもタメになるので読んでみてくださいね。

音楽やDTMなどを中心に管理人サクママタタが気になることを紹介するクリエイターのためのブログメディア。

僕でもいまだにパスしない事があります。

ちょっとしたクリップとか細かい編集精度など、うっかりの凡ミスなんかも的確に指摘してくるので、非常に勉強になります。

最初のうちは審査が通らなかったとしても、繰り返しミスを是正していけば自ずと実力は備わってきます。

クリエイターとしての考えを身につける

オーディオストックが実際にどのような基準で審査を行っているのかは分かりませんが、とにもかくにも売り物としての価値が見込めるものしか審査をパスできないという事ですので、楽曲を「売り物」として考えるならば一定水準以上のものを作り続けないといけないわけです。

僕はずっと売り物を作るために音楽をやっていたわけではなくて、むしろ芸術としての音楽を作り続けてきました。

そんな僕がオーディオストックを使うことでの一番の学びは、

「一般的に売れる楽曲を作り出すこと」

が大事だということです。

奇抜なものとか芸術性が高い物って、売れることとは比例はしないわけです。

DTMをアーティスト活動にしか使っていなかった僕は、売り物としての音楽を作ることに対しては初心者だったのです。

簡単に言えば、

【作ったものを売る】

というのがアーティスト活動だとしたら、

【売るものを作る】

というのがクリエイターとしての活動であるという認識が出来ました。

そして売り物になる

お金の事は置いておきましたが、それでも最後にはそこも重要ですよね。

審査をパスし、ストックに名を連ね、それが売れるとお金になります。

審査をパスするように実力を上げられる上、うまくいけばパスしたものはお金になって還元される。

自信にも繋がるし実績も出来る。

こうやって書き出すと、殆どメリットしかないんじゃないかしら(笑)。ステマみたい。

ある意味、売れる曲を沢山ストックすることって資産を増やすと同意義ですからね。

それでもお金に直結するのが何か飲み込めない人は、とりあえずお金の事は置いておいてもいいと思います。

クオリティの高いものを数多く作り続ければ、自ずと結果に反映されてくると思うので。

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まとめと応用について


個人で音楽を作っていると、なかなか他人からダメ出しを食らうことって無いですよね。

歳を重ねれば重ねるほどなおさらです。

内輪で盛り上がるのでいいならそれはそれですが、実力を上げるという意味ではやっぱり他人のフィルターに一度通してみることはとても大事です。

そういう機会をわざわざ自分から作り出すことが出来るのって、上昇志向のある人にとってはとても価値のあるアクティビティなんじゃないかな?

マネタイズの事を度外視したとしても、やっぱりオーディオストックみたいな審査のあるサービスは積極的に使うべきですね。

そういう活動が目的じゃなかったとしても、ある程度の実力を養うことができれば、別の音楽活動にも必ずフィードバックできることがあるはずですよね。