【良い子育て】とは、嫁さんをしっかりと愛してあげることなのかもしれん

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影山(@heartleafkk)です。

息子もすくすくと成長してるわけですが、言わずもがな子育てに奔走する毎日が続いてます。

それは普段外に出てることの多い僕よりも嫁の方が当然負担が大きいわけで、僕は僕で「子育てを大変だなんて言わない」だなんて言ってますけど、嫁の心中いかばかりか?というわけで、、、。

子育てのことを嫁とも色々と話したり調べたりして、自分たちらしい子育てを心がけているんだけど、いかんせんシナリオ通りにうまくいくことばかりじゃないわけです。

時には子と対峙してイライラしてる嫁と僕が衝突するときもあります。

そんな時、「何が子育ての正解なんだろうな?」なんて考えたりもする。

最近すごく思うんですけれど、子育てにもマネジメント要素がめちゃくちゃあるなと。 子育てとバンドマンをかけたのも、僕の現状と見合わせ...

以前こんな記事も書いたんだけど、最近は改めてその重要性を考えたりしてます。

ありのままを受け止める

教会で結婚式を挙げた人や参列した人なら経験したことがある人多いと思うんだけど、神父様の目の前で誓約するじゃないですか。

「健やかなる時も、病める時も、貧しい時も、富める時も、死が二人を分かつまで、とも愛し、慈しみ、貞操を守ることをここに誓います」

こんな感じのやつ。

僕は敬虔なクリスチャンでもないですけど、この一文はとても素晴らしいと思ってます。

きっと嫁も色々悩みながら、日々愛息と接してくれてる中で、時にはイライラしたり感情的になってしまうんだと思います。

僕はそんな心にささくれが出来てしまっている嫁に対してイライラして「もっと楽しんで子育てしてよ」だなんて辛辣な事を言ってしまうんだけど、きっと嫁だってそれは分かってるんだよね。

感情的に接すれば、誰だって感情的になってしまうのは当然。

嫁だってわかってるんだけど。うまくいかないもどかしさや葛藤で感情的になってしまう。

そしてそんな自分を責めたりもする。

そんな嫁を僕は責める。

それじゃダメなんだよね。

ありのままの嫁を受け止めてあげて、一つ一つ理解する努力を僕がしないといけない。

相手がどんなに風に変わろうとも、誓いの言葉のとおりに、どんな時でもしっかりと愛してあげないといけない。

でもそれがちゃんとできてれば、大概のことはうまくいくはず。

僕のことで言えば、嫁の事をしっかりと愛してあげることで嫁の心のイガイガを取り去ってあげて、結果として良い子育てに繋がればいいなと思ってます。

冷静に考えるとさ、結婚相手って家族には変わりないんだけど親や子供と違って血の繋がりって無いわけで。

どうやったってその壁は壊せないんだから、せめて一番の理解者としていつもそばにいてあげたいと思うんです。

雑念も煩悩も消える

しっかり毎日「誓いの言葉」が遂行されてれば、きっと余計な雑念や煩悩も消えてきます。

最近は不倫やら浮気やら世の中ですごいフィーチャーされちゃってるけど、そもそも「誓いの言葉」を宣言した日の事を大抵の人が忘れてるだけだと思う。

ぶっちゃけ、浮気とかなんて僕にも身に覚えのないことじゃない。

されたこともしたこともある。

きっとその頃は愛の尊さなんてなんにも理解してないくせに愛の事を分かったような口を叩いてただけ。ただの尻の青い人間のひとりでした。

でも、いまは有名人がああやって叩かれまくってるけど、浮気とか不倫なんて結構な勢いでそのへんによくある話だったりしません? 僕の体感上かなりの割合なんだけど。

誓いの言葉、思い出したらいいんですよ。

悲しきかな、人間は忘れていく生き物。 

忘れない努力をしないと、都合のいいことだけを残して色々忘れていくんです。

まあ、それってメリットでもありデメリットでもあると思うんだけど、いつかはきっと本当に愛した人と結婚をしたはずなんだよね、稀有な例を除いては。

変わってしまったのはなんなのか?

どこで湾曲してしまったのか?

本当に毎日の些細なことの積み重ねなんだと思います。

1日で1ミリ位の差異でも、1年で36.5センチも離れてしまう。

誓いの言葉、思い出して欲しいです。

どんなに元気であっても、

病気に倒れてしまっても、

お金が無くなってしまっても、

心の豊かなときも、

変わらずに相手を愛するということ。

なんの変哲もない日常も、それだけ心がけていたら、きっと愛しい毎日になる。

平凡でいつもと変わらない日々が続くということ、それって簡単なようでとても難しいことです。

僕も全然まだまだな人間ですけど、最近は特にそんなことを強く思う。

僕は嫁のこと大好きなマンなんで、やっぱり死ぬまで一緒にいたいと思うし、どうやったらずっと嫁から好きでいてもらえるか、ある意味危機感を持ちながら生きてます。

いつか必ず失う時が来る。

それを頭にいつも刻んでればいい。

恥ずかしくもなんともないんですよ、愛するものを愛するということは。

そんなことばっかり考えてれば浮気だの不倫だのしたいだなんて絶対思わないと思うし、そんなことしてる時間全然無くなりますよ、現に僕がそうだからね。

息子もそういう僕たちを見て、きっと心豊かに育つと思う。

喧嘩してる僕達を見てるよりよっぽど健全でしょう。

いい歳こいてイチャイチャしてる僕たちを見て、時には疎ましく思われることもあるかもしれないけど、それはきっと長くは続かない。

結局はきっと愛とは何かを知る日が来るはずだから。

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夫婦で音楽やっております。