cubaseでmp3書き出しすると書き出し後のファイルが短くなる件について調べてみた

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cubaseの書き出し(ミックスダウン)でmp3を選択すると、なぜか書き出し後のファイルの終わりの部分が尻切れで短くなってしまう症状に陥りました。

問題のリージョンがこちらです。

上が書き出し前のファイル、下がmp3(44.1kHz、320kBit)書き出し後のファイル。

最後の部分だけ突然切れてるような状態なので、そのまま使うわけにもいかず、、、。

ツイートしたらフォロワー様が優しく助言くださいました。

いままで気が付かなかったんだけど、ていうか今までこんな仕様だったっけ?って感じですが、本当にサンプリングレートの問題なのか、色々試してみました。

対処法

今回問題になったプロジェクト設定がこちらです。

たたき台の制作用ということで、特にサンプリングレートやビットレートの設定は変えずに立ち上げたままでした。

以下すべてプロジェクト設定はこのままの状態で変えずに色々試してみます。

で、問題のmp3書き出しのことですが、短くなった際の書き出しファイルは、実はサンプリングレートはプロジェクト設定の通り44.1kHzで行っていました。

サンプリングレートは変わらない。

とすれば、ビットレートしか思いつかない。

今までmp3書き出し自体あんまり使う機会がなかったから全然気にしてなかったけど、ビットレートもフェーダを動かして変更できるんですよね。

というわけで、サンプリングレートはそのまま、ビットレートだけを240kBitに変更して書き出してみる。

 

一見問題なさそうに見えますが、、

試しにサンプリングレートを48kHzにして書き出してみました。

 

こちらも問題なさそうですが、、、。

やっぱ駄目だった

超拡大するとやっぱり短いですね、今まで全然気が付かなかった(笑)

オーディオファイルなどを読み込む際にプロジェクト設定とサンプリングレートを同期せずに読み込むと、ファイルが短くなったりすることはありましたが、今回のケースだとビットレートによって書き出し後のファイルが短くなってしまう現象でした。

まあ、当然といえば当然の結果なんですけどね、いままでこんな仕様だったっけ?

以前予告したようにmp3に変換すると無音部分ができてしまう理由についてちょっと専門的な話しになるので、音楽関係の方以外は読んでも分からないかもしれませんが…調べてみてビックリしたんだけど、無音が足されてしまうのにはいくつか理由がありまして★エンコーダ(圧

フォロワー様が教えてくださったサイトです。

うおお、全然知らなかったわ、、、(´・ω・`)

結局解決を見ない記事になってしまった、、、。

また少しづつ解明していこう、、、。

最後まで助言いただいてすみません、、、。

というわけで、mp3よりもoggのほうが面倒なさそうなので、そうしていこうと思います、、、、。

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夫婦で音楽やっております。