【ファミコン】接点復活材が効かない位認識しないソフトを復活させる方法

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ファミコンをはじめとするレトロゲーム、なかなか認識しないソフトには市販の接点復活材なんかを使うと結構な割合で写るようになります。

お馴染みの画面が、、、

レトロゲーム専用のものも出てる。

ついた。

ちなみに僕はギター弾きなので、楽器用の接点復活材を所持していて、試しに使ったら案の定素敵すぎる効果を発揮したので全バンドマンにもお勧めしたい。

こいつです。

だけど、たまーに接点復活材でいくら接触部分をシコシコしても全然勃たな立ち上がらない頑固なソフトに遭遇することもあります。

そんなときに僕が実践してる実に男らしい方法があるのでご紹介。

サンドペーパーで接触部を研磨する

大体の場合、本体と基盤との接触部分が、カビとかサビとか汚れとかで駄目になってるんですよ。

接点復活材でも落ちないくらい強度な汚れはもう削り取るしかねえ!

レアゲーになればなるほど削るのに勇気が必要と見せかけて、もう既に死んでいるのかもしれないソフトに再び蘇らせる呪文みたいなものだと思い込むと割と吹っ切れるのでオススメです。

目の粗さ 粒度 主な用途
粗目 #40~#100 ●荒材のサンディング●塗装(ペンキ)をはがす研磨作業●材料の荒加工
中目 #120~#240 ●荒材を塗装する場合のサンディング●凸凹としたサビやコゲの研磨
細目 #280~#800 ●塗装前の下地調整(#280~#400)●塗り重ねする際の下地調整(#400~)
極細目 #1000~ ●仕上がりを重視する水研ぎ●金属、樹脂、石の研磨●塗り重ねする際の下地調整●金属汚れ、薄いサビ

紙ヤスリって型番で粗目とか細目とか選べるんだけど、僕は大体240~280とかを使います。

あんまり荒いと基盤もろとも微塵と化す危険があるのでロトの勇者クラスの人にしか勧めません。

怖い人は800とか1000とかでじわじわやった方がいいかもです。

僕はいつもこのくらいの幅で切って、

折りたたんで、

こんな感じで接触部を研磨します。

表裏があるので両方忘れずに。

ある程度研磨したら、表面に削りカスが残ってるので接点復活材と綿棒を使って払拭して終わり。

正直、コレクターとかなるべく未使用のまま保存していきたい人にはあんまりオススメしないけど、いままでこの方法で復活しなかったソフトは無いのでプレイ目的なら一度ダメ元で試すのもアリです。