結局音楽で何をしたいのか

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30歳からの音楽日記
と題していますが、先述の通り僕が音楽に初めて惹かれたのが小学5年生の頃。今35歳なので、楽器に携わって20年ちょいです。サバ読みまくりですね。

高校生位までは
「音楽だけで食っていく!」
とか
「東京ドームでライヴする!」
なんて、とても大きな夢を持ってましたね、すごい。

漠然としすぎてたんですね、口八丁で流されるままに生きていた高校を卒業する頃には音楽でどうのこうのなんて全然思ってなくて、社会に適合することもなく仕事をコロコロ変えながらダラダラと生きてました。

でもまあ、ずっと楽器は弾いてて、色んなきっかけがあって再び真剣に音楽をやろうと家出同然に実家を飛び出したのが22歳、今思えば若さ故の決断でしたが、それからずっと好きな音楽をずっとやれてます。あの時は色んな人に迷惑かけました、すみませんでした。

引っ越しした先の長野で色んなバンドを経験しながら現在に至るわけですが、途中ですごい大事な事に気がついたんです。

「結局僕は音楽で何をしたいのか」

逆にそれまでよく漠然とバンドやってたな、と自分でも驚きました。

色んな音楽人を見てきて、やっぱり皆さんそれぞれ目的とか目指すとことかある人無い人様々いらっしゃいました。

「売れ売れになって紅白出たい」
「地元を盛り上げたい」
「レーベル入ってリリースしたい」
「マイペースで続けたい」
「モテたい」
「好きだから」

色々ですね。
他にもきっと色んな理由あるんでしょうけど。

でも今でこそ思いますけど、目的とか目標のビジョンが鮮明なら鮮明なほど、今やるべきこともはっきりするな、と。当たり前ですね、はい。
僕は気が付くの遅すぎました。

僕は終着駅とかはあまり設けたりはしないですが、
目標を短いスパンで考えて、具体的に計画を練ります。
それでそこに向かう間にも伏線で色々物事が動いていくので、状況に応じて軌道修正したりします。
最終的に最初の目標とは違くなったとしても、その時のベストを積み上げられたら結果オーライです。
そしてその頃にはまた新しい景色が見えてる。
音楽だけに限らず、色んな事に共通する部分かな、とは思います。

夢とかって、流動的でもいいと思うんですよね。いくつあってもいい。むしろそうやって夢を追っかけてた方が楽しいし、逆に1つの夢にだけ囚われて他のものが見えなくなる方が僕は恐い。

ちょっと話逸れてしまいましたが、でも案外見失いがちな事だと思ってます「何をしたいのか」ってこと。

あと「好き」ってのが根底に無いと駄目ですね、きっとこれこそが最強な気がします。

なので、

「好きか」
「結局それで何がしたいのか」

それだけ分かってれば、なりたいものになれる。

はずです。

あとは個人的な問題です、努力とか勉強とか計画性とか。好きなら続けられるしね。

ちなみに僕は、

「音楽が気持ち悪いくらい好きで」
「音楽を作り続けたい」

です。

結局漠然としてるな(笑)

今回はこの辺で。

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夫婦で音楽やっております。