食道アカラシアの治療のため、POEM手術を受けてきます

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というわけで、いよいよ明日に迫りました。

前記までの通り2016年4月8日に東京都江東豊洲病院にて、POEM手術を受けてまいります。

再発を疑ってから、既に半年以上経ってしまいました。

その間、なんにもしなかったわけじゃなくて、何件か医者をハシゴ(この言い方はいいな。)したんだけど、結局再発と診断はされなくて、やっとの思いでPOEM手術の事を知って、検査入院して今に至ります。

アカラシア自体が認知度が低いので、全ての病院や町医者で診断までできないのがきっと現状なのでしょう。

まだ手術受けてないので完全には言い切れないけど、もしもアカラシアを疑うならば、なるべく早いうちにアカラシアの専門部門がある病院に診てもらったほうが無駄がないし色々とスムーズです。少なくとも、病院をたらい回しにされるなんてことは回避できるはずです。それ即ち、何度も説明したり、何度も胃カメラ飲んだり、何度もバリウム飲む必要が無いってことです。

僕が調べた限り、やはりアカラシア専門チームがある、東京都の江東豊洲病院が一番良さそうです。

検査入院の時に感じたのは、アカラシア専門のドクターに診てもらうので、病状の辛さや症状も共感してくれたりして、それが本当に嬉しかったりしました。

いや、ほんと、患った人しか分からないかもしれないです、アカラシアの本当の辛さは。

前にも書きましたけど、実は僕は10年程前にアカラシアに対する外科手術(腹腔鏡手術)を受けていて、普通のPOEM手術より難易度が高い手術になるそうです。

ちなみに、僕と同じように一度外科手術を受けたあとにPOEMを受けた人は、今までに10人くらいしかいないそうです(´・_・`)

10万人に1人のうちの、更に10人くらい、、、。

でもその皆さんは病状改善されてるみたいなので、あんまり心配もしてませんけども。

万が一、っていう話も手術日を決めた時に、万が一、っていう話も受けたんですけど、0.001%以下ということで、10万人の中の更に0.001、、、。もはや天文学や、、、(´・ω・`)

きっと大丈夫でしょう(`・ω・´)キリッ

 

病院の中のカフェにもインターネット回線があるみたいですがPCは持ち込まないことにしたので、次のブログ更新は退院してからになると思います。

手術の詳細なども、なるべく細かく記す予定です。

家に愛する家族を残し、単騎で乗り込むのは些か淋しいですが、元気になって生還したいと思います!

では(´・ω・`)

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夫婦で音楽やっております。

コメント

  1. @EdwardTakanashi より:

    いまだに数件回らないと分からないとか…20年前と変わってない。
    ちな、胸痛がアカラシアから来るものだとこのブログで知りました。あれ凄いですよね。そう言えば手術後は出ていないなと(雑な私)。
    無事帰還お待ちしております。

  2. chapio より:

    初めまして。
    私もアカラシアを患っており、先週、拡張バルーンをやりました。
    手術は少し怖くてまだ至っていません。
    術後の様子をまた教えてください。今後の参考にしたいです。

  3. heartleaf より:

    コメントありがとうございます(´・ω・`)

    無事手術が終わりまして、先程自宅に戻って参りました。

    手術の様子など、なるべく細かく記事にしていこうと思いますので、今しばらくお待ちくださいませ(`・ω・´)