w-inds「えにもあリミックスコンテスト」にエントリーしてみた話

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先月初めにこういうツイートが回ってきまして。

るしる姉さん(@646blog)も記事にしてました。というか姉さんのおかげで知ったんだけど。

今年になって目が離せなくなったアーティストがいる。w-inds. 橘慶太さん。DTMやってる人ならホントもう知らないと損だと思う。DTMに限らずバンドマンだって、自分で何か作って表現したい人は、橘さん

ようはw-indsの楽曲のリミックスを一般公募でコンテストするという粋な計らいだったんです。

ボーカルの橘慶太さんはもともとガチのコンポーザーだということもちらほら耳にしてたんだけど、こういう取り組みは素晴らしいと思い、エントリーを決意。

エントリーしてみました

w-indsのHPにコンテストの特設ページがあって、そこからステムデータをDLしました(エントリー期間終了後はDLできなくなったみたいです)。

ステムデータってことだったんだけど、殆どパラデータに近いデータがDLされました。

mac用とwin用で分けて書き出してくれてあって、そのへんにもKTさんの配慮が感じられて惚れたww

なんだかんだでDLしたデータの倍くらいのトラック使ってリミックスしました。

普段の作曲であんまりEDMとかダンスミュージック作らないんで、色々と試行錯誤しましたがw-inds的にはダンス系とかよりも新しいエッセンスとしてもう少しアナログな楽曲が刺激的なのではないか?という結論に至り、シンセとかはあんまり使わずアコギとか入れた。

6月末に入稿したんだけど、ちらほら出来上がった楽曲をサンクラとかに上げてる人いたんだけど許可取ったのかな?? 規約にはリミックスデータの権限は所属するポニーキャニオンに帰属て書いてあったので僕は結局アップしてないんだけど、、、。

助言していただいたフォロワー様にも感謝です。優しいなあ、、、。

でもせっかくなので、波形だけ載せときますwww

これなら問題ないでしょう(´・ω・`)

結果発表は7月16日だそうです。

優勝したら一般公開とかになるんだろうけど、優勝しなかったらリミックス楽曲は日の目を見ないのもちょっと悲しい、、、。

というわけで、優勝できなかったらちょっと事務所に問合わせてみようと思います、きっと同じような方々もいらっしゃると思うし、、、。

今回のリミックスコンテストがくれたもの

一番はやっぱり、プロのデータを聴けたり見られたりするという事はすごく貴重だったと思います。

案の定、DLしたデータの一つ一つがすごく綺麗に生成されていて、それだけでも勉強になったのは確か。

最近はそういうコンテストも増えてきてるみたいのだので、初心者の皆さんもエントリーや結果は置いておいても、プロの楽曲データを見られる機会があればどんどん触れたほうがいいと思いました。

まあ、せっかく作るならエントリーはしたほうがいいと思うけど。

実はリミックスにあたり、嫁の友達に一人長年w-indsのファンの子がいて、今までのw-indsの軌跡や性格や考え方やライブのことなんかも聞きながら作ったんだけど、こうやって自分たちでいろんなことにトライしたり、楽曲も自分たちで完結するという動きは純粋に尊敬に値します。

実は僕はw-indsを聴いてこなかったんだけど、今回の一連のことで完全にファンになってしまったwww

これからの時代って、多分こう言う人たちが強く残って行く気がするよ。

セルフプロデュース力、というか、スタンドアローンな活動をできる人。

あ、ちなみに課題曲の

「We Don’t Need To Talk Anymore」

が収録されてるアルバムにはKTが自分でリミックスした楽曲も入ってるので、知らない方はぜひ聴いてみてね、かっこいいです(´・ω・`)

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夫婦で音楽やっております。