既述の通り、息子とyoutubeでゲーム実況のチャンネルを始めまして。
私の子供も小学生高学年になり、将来の仕事の話なんかをたまにするようになってきました。 子供の将来の夢ランキングでは、どうやらここ数年youtuberが一位とのことですが、ご多分に漏れず私の子供もyoutuberになりたいと豪語[…]
最近は週に1回の投稿を目指して試行錯誤している最中です。
再生数は良くても3桁くらいだったわけで鵜が、先日試しにshort動画を始めて投稿したところ、投稿から一瞬で4桁到達。
調べると、そうなる要因はなんとなく想像つきましたが、息子に報告するととても嬉しそうにしていました。
https://youtube.com/shorts/vK7Z307chw0
で、しばらくyoutube studio(オフィシャルの分析ツール。アナリティクスや動画の管理などを一元管理できる。)で動向を見守っていたところ、とうとう記念すべき(?)初アンチコメが届きました。
私の場合、それ即ち認知度上がってる証拠的に考えてもいるので、全然耐性ができていますが、息子はまだそういうわけにいかず、最初は言い返すために返信をする!と意気込んでいたところで私が止めました。
youtubeを続ける上での一番の心配が早速訪れた
個人的には、そういう所謂「アンチコメント」にどう対処するかが一番の課題かな、と思っています。
課題というか、心配。
言うても息子はまだ小学生なので、感情のコントロールも難しいでしょう。
ましてや見ず知らずの他者から言われもない罵声を浴びせられるのは流石に不慣れです。
こういう場合、完全スルーが一番だと私は考えているので、とりあえず息子には無視しろ。と、伝えたわけですが、あまり納得していないようにも見受けられました。
実際、しばらく放置していると、そのアンチコメントに反論する人まで現れて、なんだかもう今の俗世を如実に垣間見た気がします、、、。
そのうちにコメントはなぜか削除されたみたいです。反論した人が通報とかしたんだろうか、、、。
youtubeに限らず、ある程度の認知がされてくるとどうやっても否定的な考えは出てくるので、その辺の話を息子とよく交わしました。
今後もこのようなことがきっとあると思いますが、親としてもうまいくとサポートできれば、と考えています。
何より、反対の意見は聞く時と聞かなくていい時があること、後は、他人に何を言われても、自分のやりたいと思うことをまっすぐやってみる。ということに限るかな、と思います。
逆に学んだこともある
今回のことで学びになったこともあります。
ショート動画の即効性
これは言わずもがなかもしれませんが、2026年現在は短いショート動画のほうがよく再生されている世界線。
youtuberがこぞって「ショートがやばい」と、言っていることがよくわかりました。
ショート動画の一過性
その表裏一体で、ショート動画の一過性を感じざるを得ませんでした。
ニュース速報かなんかと同じで、その瞬間にしか話題にならず、よほどのバズを起こさなければ一瞬の突風のごとく吹き抜けて終わり、って印象です。
翌々日には再生数一桁になってます。諸行無常。
マイクラの凄さ
「マインクラフト」、今は知らない子供はほとんどいないんじゃないでしょうか、、、。
プチバズが起きた日、近所の書店立ち寄ったんですが、ゲーム関連のコーナーの40%~50%が全てマイクラの関連書籍でした。
店も売れ筋を展開してるでしょうから、きっとマイクラの熱は世界規模でずっと燃え続けているのだと痛感しました。
ショート動画はマイクラの実況だったため、ハッシュタグからのオーガニックリーチも相当取れたのだと予想。
というわけで、少し家族内がざわつきましたが、ここはポジティブにいこう!という感じに落ち着きました。
これからもっと色々と起きると思いますが、とにかく私は冷静に、ちょっとずつ向上していけるように善処したいところです。

