音楽とITでのんびり生きる田舎のおじさんのブログ

京都にある【逃現郷】っていう素敵なカフェの話

 

 

 

京都府京都市にある【逃現郷(とうげんきょう)】という素敵なカフェに先日行ってきました。

 

 

京都駅から北上したあたりです。

堀川通りをちょっと入ったところにありました。

その日は二条城の近くのホテルに泊まったので、京都駅から二条城の方向に行くことを目安にすればわかりやすいかと思います。

 

 

桃源郷

風情のある町家を改装して作られたであろう店構え。

中庭を通って行くトイレということで、京都情緒を味わえる素敵な仕様になっております。

 

もともと、猫狂いの嫁と京都で猫がいるお店を探していて偶然発見しました。

それよりもまず名前が気に入ったので、京都を旅する際に突撃してきました。

 

 

最高の店でした

 

「猫いるかなー」なんて思いながら店内に入ると、スピーカーからビョークが流れていました。この時点でもう愛してる。

残念ながらその日は猫には会えなかったんですが、優しい雰囲気の若い男女の店員さんが対応してくださいました。

 

1歳児の息子も連れていったわけですが、女性のスタッフさんが、

「お子さんのことで何かありましたらなるべくご協力しますのでお気軽におっしゃってくだい★」

と優しいことばをかけてくださって、ビョークの件に引き続き愛してる。

 

店内をよく見ると、アナログのレコードや真空管のパワーアンプ、スピーカーにもこだわりが見え、主様は音楽に造詣があることが分かります。

CD棚にもマニアックな音源からちょっと古いCDまで所狭しと並んでいました。

 

 

そんなわけで子供用に器とフォークをお借りして、我々も料理をオーダー。

 

ポテトサラダは優しい口当たり。

 

昔ながらのオムライスって感じです。これも優しい味。

 

カレーも素朴な味で、なんというかノスタルジーを感じる。

 

食後にプリンとコーヒーフロートを注文。プリンはゼライスも混ぜているのか、ぷりんぷりんしてた、プリンだけに。

 

これだけ飲食してお会計2700円くらい。すごいコスパ高い。

 

 

僕たちがお邪魔したときは、カウンターのドリンクを男性が、調理は女性がやっていらっしゃった。

どれも手作りの優しい味がした。 最近の流行りのお洒落な感じとは違って、昔ながらの喫茶店という感じ。

飾り過ぎない装飾や料理がとても素敵。

 

お値段もリーズナブルだし、wi-fiも自由に使って良いとのことで、常連さんらしき学生さんやサラリーマンも一人で入店してきていました。

 

 

居心地もよくて料理も美味しい、穏やかな人柄のスタッフさんとリーズナブルな値段設定。

 

これは現実逃避したくなるお店、まさに「逃現郷」とは言い得て妙。

近所にこんな店欲しいですまじで(´・ω・`)

 

営業時間も朝から深夜まで長いので、京都にお立ち寄りの際は激烈お勧めです。

 

次行った時は猫にも会いたいなあ、、、(´・ω・`)

 

 

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