蜂窩織炎(蜂巣炎)になったときに個人で実践できる有効な2つの対処法

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影山(@heartleafkk)です。

先日記事に書きましたが、現在「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」という病気で動きが鈍くなっております。

蜂窩織炎とかいう厄介な病気と戦ってます
影山(@heartleafkk)です。 プロフィールにも書いてあるんですけど、僕色々と持病があって、その中の一つに...

もうだいぶ良くなってきまして、通常の生活はしてますが、この病気は「宿痾(しゅくあ)」と言われてるだけあり、結構な確率で再発するんです。

まだ患部が腫れて若干痛むので、まだまだ油断大敵というわけです。

前の記事でも書きましたが、この蜂窩織炎の疑いがあったらなるべく早めに皮膚科を受診することをオススメしたいのですが、やむを得ずすぐ動けなかったりした場合、自宅でも割と簡単にできる対処法があります。

僕の実体験をもとに、2つだけ要約します。

冷やす

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とにかく患部を冷やし続けること。

蜂窩織炎の場合は患部が赤くなり、腫れてきたり酷くなると火傷のような状態になって、そのうちに膿などが溜まります。

触ると熱を持っていて、痛みます。

ほうっておくとどんどん患部の炎症がひどくなってしまうので、なるべく早く冷却を始めましょう。

氷のうを作るでもいいですし、市販されているアイス枕みたいなものでもなんでもいいです。

僕が入院した際は、基本的に24時間冷やされていました。

熱が出ている場合は(入院レベルなら多分高熱が出ています)お風呂も入れませんので、ひたすら幹部を冷やす事が優先されます。

膿とかが溜まってさらにひどくなると切開術なども行うようになります。

僕はそこまでひどくなったことはないですが、重篤化すると命の危険もあるくらいなので、とにかく患部を冷やす事を優先してください。

動かない

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あともうひとつ大事なのは、何もせずに動かないことです。

動き回ればその分炎症の進行が早くなり、治癒も遅くなります。

無理をして動き続ければそのまま重篤化するおそれもあるので、とにかく何もせずに寝ていること。これにつきます。

仕事や学校に行かないといけないという気持ちも分かるのですが、僕は無理して動いて職場や家族に多大な迷惑をかけてしまったことがあるので、身に以て断言できます。

家事も仕事も全部他の人に任せて、

何にもしないで寝ていてください。

以上の二点です。

熱とか出てしまうと、悪寒などの症状も出ますが、厚着はしてもいいけど患部だけは冷やすのをお忘れなくです。

疑って初期の対応いかんで治りもかなり変わってくるのを体感しているので、もし疑わしい時は以上の二点だけ優先的に行い、早めに受診するのが一番です。

寒くなる冬は特にお気を付けくださいませ。

それでは。

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