オーディオストックやってると依頼案件のボツが全然気にならなくなる話

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依頼で音楽を作るとき、なるべく最初の段階で

「どういう曲が欲しいのか?」

「どういう楽器を使うのか?」

など、細かな注文のヒアリングをしているわけですが、それでも最終的にクライアント様のイメージ通りにいかなかったり、リテイクを重ねすぎて制作が暗礁に乗り上げてしまうこともたまにあります。

以前は、依頼者のイメージと僕のイメージの食い違いで悔しい思いもしてましたし、「せっかく時間をかけたのに、、、。」なんて凹んだりもしていましたが、オーディオストックを使うようになってからはそういう風に思うことが無くなりました。うん、ほとんど無いです。

ストック曲をセーフティネットとして考える

影山(@heartleafkk)です。先日、twitterにてこんなツイートを見つけまして、、、 で、僕も共感したので、 ...

何度も記事に出てきますが、いわゆる「ストック型(資産)収益」としてBGMを販売したり、換金できるようなサイトにアップロードすることも、音楽でのマネタイズのひとつの形としてだいぶ主流になってきました。

【オーディオストック】環境音の販売をするときの適正なボリュームは??

DTM初心者はオーディオストックで実力を磨けばいいんじゃないかな?

オーディオストックへの投稿フォーマットがmp3からWAVに移行した話

僕もオーディオストックを有効に使わせていただいてるのですが、先に話したような事案の時は、必ずといっていいほどオーディオストックにボツ曲を載せるようにしています。

ちょっと言い方が良くないですね、、

ボツはボツでも、ただ依頼者様のイメージに合わなかったというだけで楽曲自体はちゃんとしたクオリティですので、オーディオストックに回せそうな処理をして、日の目を見なかった我が曲達に新しい人生を与えてあげようという魂胆です。

そういう考え方が出来ると、今までボツだった時に

「まじか、、、」

と、げんなりしていたところが、

「回収できる可能性があるから大丈夫」

こういうポジティブな変換が容易になります(´・ω・`)

まあ、他のクリエイティブコモンズやフリーミアムサイトとかに登録するでもいいと思いますが、僕の場合は一番マネタイズしやすいオーディオストックに上げるようにしています。

依頼によっては製作側と依頼側でいざこざが起こることも日常的にあります。

どちらも他人ですし、人間が取り組むことなのでそういう問題は仕方が無いとは思いますが、例えばどちらにせよ理不尽なことが起きたとしても、こういうセーフティネットを持つことで自分の感情もコントロールできるのはメリットでしかないとも思います。

セルフマネジメントです(´・ω・`)

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