音楽とITでのんびり生きる田舎のおじさんのブログ

heartleafライブ【3月12日伊那グラムハウス】のこと

 

heartleaf【 after dawn tour 2016~2017】

2017年3月12日(日)
『C’est Parti !!! à INA 春日祭』
@伊那GRAMHOUSE

act//
MAGUMI & THE BREATHLESS
Codex Barbès
WASH?
heartleaf

OPEN 17:00 / START 17:30
ADV ¥3500 / DOOR ¥4000
高校生以下 ADV ¥1000 / ¥1500

Information
伊那GRAMHOUSE
0265-73-6923
gramhouse.net

 

 

 

あのLÄ-PPISCH(レピッシュ)のボーカルMAGUMI様、Tbの増井様のプロダクトバンドが伊那市に来ます。事件です。

 

こちらにお二人共映られてますね。

 

レピッシュなんてマジで僕の青春ど真ん中ですよ。

増井様はKEMURIやmute beatなど、幅広く活動されている日本屈指のトロンボーン奏者です。KEMURIとかはマジで高校時代毎日聴いたりフェス行ったり、僕の中では自分を構成する日本音楽の中でずっと輝き続けるバンドです。

 

 

MAGUMI & THE BREATHLESS

 

Codex Barbès

 

この日本が誇るスカファンクバンドのお二人が現在日本をツアー行脚中ということで、伊那市を選んでくださったわけですが、そんな中なんとCodex Barbèsの増井様が我々heartleafをご指名くださって今回お誘いを受けたわけです。

 

いや、正直最初何かの間違いなんじゃないかな?と思ってたんです。

 

ヤバイでしょ。マジですか。いいんですかホントに。

 

音楽続けてきて良かったと本当に思います。

ありがとうございます。

 

高校生の頃のように元気なバンドはやってないので、だいぶ音楽的にも変遷を重ねてきたわけですが、今回このようなお話をいただきまして身に余る光栄でございます。

 

 

で、さらに共演にwash?ですよ。

 

 

wash?も僕初めて共演させていただくのですが、伊那市でワンマン成功させるほど地方でも人気爆発中です。

ちなみにギターボーカルの奥村大様は、木村カエラさんのサポートギターとかで普通にMステとか出てる半端ねえ人です。その時のドラムはtoeの柏倉さんだからね、何かもういろいろとやべえです。

 

 

で、我々です。

 

 

 

この4組のなかで一番音圧もないですし機材も少ないですしノリも何にも無いです。

今回このようなお話を増井様からいただかなければこの共演は多分存在さえしませんでした。

 

我々は一番手に出演します。

 

伊那市に住みだして6年くらい経ちますが、正直なかなか伊那市の音楽ムーブメントの中に溶け込むこともできず(溶け込もうとしてなかっただけですが)、外へ外への活動を今までしてきました。

 

でも、この土地で生きながら音楽を続けてきた中で、去年くらいから新しい感情が芽生えだしました。

 

「もっと伊那市にリンクして、伊那発の看板を背負って活動してもいいんじゃないか?」

 

と。

 

 

もともと、「音楽で地元を盛り上げよう!」みたいな考え方がどうも肌に合わなくて、どこで活動してても突き抜ければ自ずと盛り上がるもの。という考え方だったんです。

 

ただそれも、

「地方のバンドだからといって舐められたくねー!」

「自分は自分で頑張ってりゃいいし、他人なんて関係ねー!」

「身内集めてぬるいことやってたくねー!」

的な、一種の奢りに似た反骨のせいだったかもしれない。

 

反感を買いそうな書き方ですみません。でも、いつも危機感を持って音楽やってたいと思ってるんです。

 

 

https://heartleafkk.com/?p=2731

 

そんな中、先日伊那グラムハウスオーナーの良太朗君とゆっくり話をさせていただいて、彼の伊那市の音楽に対する愛や想いをすごく感じたんです。

で、「もう少し伊那市の音楽に何かをフィードバックさせるような活動をしたいな」と純粋に思ったんです。

 

 

子育てしながらの活動だからといって手を抜くことなんて考えてもないし、「マイペースの活動だから」なんて言い訳しながら歳をとってくなんてまっぴらです。

 

ちゃんと信念も野心も持ってぶちかましてやりたいと、いつも思ってる。

 

 

今回こうやってすごいバンドと共演するけど、自分たちの音楽に自信もあるし、しっかりと伊那市の音楽家として看板を背負うつもりでやってみようと思ってます。

 

誰とやろうとも、萎縮せずにちゃんと自分達のライブができること。

 

それが全てです。

 

 

あんまりこういう事を書くのはちょっとダサいような気もしますのでこの辺でやめとこう。

音楽家なら音楽で語れるようじゃないとダメだよね。

 

 

まだチケット出てます。

ちょっとお高いチケット代ですが、正直このメンツの音楽を肌で感じられる事を考えると釣りが来るとマジで思ってます。

 

 

一流のライブを体感できることは、音楽を愛する人にとってとても価値のあることです。

どうぞ体感しに来てください。

 

待ってます。

 


2017年3月12日(日)
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