自分と他人と比較するのも時には必要

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「人と比べないことが幸せの鍵」

よく耳にする言葉。

基本的には僕もそうだ。

逐一他人と比較してたら何のために生きてるのかなんて分からないし、比べることで疲れてしまうくらいなら他人のことなんてどうでもいいから自分のやりたいことをひたすらやったほうがいい。

ただ、時として他人と比較するのも非常に重要だと思っている。

比べることで見える自分の立ち位置

何かを発信するものの一人として、例えば現状の自分と、憧れていていたり指標としている人と比べる。

そうすることで、自分には何が足りていないのか、補うところはどこなのか、はたまた、憧れや目標とする人を超えるにはどうすればいいか、明確になる。

比べないことは幸せを生むことは間違いない。

ただ、何かを目指していたり、夢を実現させようとしている人は違う。

比べなくても突き抜けるような天才もいるが、より高みを目指すには時として自分の立ち位置を知ることも重要だ。

他の人はどうか知らないけれど、僕はどちらにも傾倒しないようにしている。

人と比べないことが甘えを生む可能性を孕んでいるし、逆に人と比べることでやる気が削がれてしまう可能性もあるからだ。

要するに、比べるのも比べないのもメリットとデメリットはあると思っている。

比べることと比べないこととの距離感は、多分人によって違うだろうから、自分で決めるのが一番いいと思う。

どうでもいいことは比べなくていい。

比べたほうがいいことはどんどん比べる。

それが理想。

良書です。